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冷えは未病です!温活しましょ!
急な気温の変化に身体が追いついていますか?
身体の『冷え』に悩まされている方は年々増加しています。
今年は特に夏冷えから体調が戻らないまま、冬本番に突入ともなれば、今年は冷えが増加傾向にあります。
■冷えが不調の原因を引き起こす
・頭痛
・肌荒れ
・肩こり
・疲れやすい
・食欲不振
・便秘
・下痢
・生理不順
・生理痛
・腰痛
・不眠
・むくみ
・体重増加
放っておくと悪化の一途になりかねません
冷えの初期症状→手足の冷え
冷えの進行症状→腰や腹部の冷え
自覚のない隠れ冷えの方も多くいらっしゃいます。
温かい飲食物を欲したり温かい物に触れると心地よく感じたりする場合は、隠れ冷えが疑われます。
■隠れ冷えの簡単な確認方法
朝目覚めたら、起き上がる前に脇の下に手を入れた後、腹部の下を触ってみましょう。
腹部のほうが脇の下よりも冷たければ体が冷えています。
自覚のない隠れ冷えの方も少なくないので是非確認してみて下さい。
冷えが身体に悪影響を及ぼす事は、医学でも証明されています。
体温が1℃下がると代謝量は12~20%
免疫力は30%下がると言われています
今年は特に気温の変化で体が冷えやすいけいこうなので、意識して冷え改善の対策を行わねばなりませんね!
◾️中国茶で温活レシピ
今回のレシピは『発酵茶』を、使ったレシピです!
芳子のお茶本舗おすすめ、おすすめ発酵茶を使ったレシピを紹介いたします。
『普洱茶 チャイ風レシピ』
ダイエットや便秘解消にも良いレシピになります。
この飲み方は色々な雑誌やWEBでも紹介されていますが、きちんとした茶葉を使用しなければ効果が得られません!良い茶葉を使ってお作り下さい
◾️材料3人分
普洱小沱モンゴル茶(普洱茶)1包
牛乳 500ml
シナモンスティック1本
◾️作り方
①小さなめな鍋を用意
②鍋に火をつける前に牛乳と普洱小沱モンゴルを入れます
③弱火でゆっくり普洱小沱モンゴルを、やさしくほぐしながら温め煮詰めていきます
④牛乳が色付きお茶の香りが立って来たら、シナモンスティックを入れて1分したら火を止める
⑤茶漉しで漉して出来上がりとなります
普洱茶は、健康と美容に優れた普洱小沱モンゴル茶を使用いたしました。
モンゴル茶の通販は↓↓↓
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日経メディカルの記事より
烏龍茶カテキンの最新の記事を調べていたら、とても良い記事が、日経メディカルにUPされていたので、共有させて下さい!
日経メディカル記事↓ ↓ ↓
2004.05.17
緑茶飲料の次の戦いは、ウーロン茶! ポリフェノール量が多いウーロン茶、伊藤園や日本サンガリアも商品化
100ml当たりのポリフェノール含有量が100〜170mgと、通常のウーロン茶飲料に比べて約2〜3倍濃いペットボトル入りウーロン茶飲料が相次ぎ登場している。
伊藤園は、500ml中にポリフェノール480mgを含むペット飲料「濃い味 烏龍茶」を5月17日に発売する。100ml当たりのポリフェノール量は96mgだ。
一方、日本サンガリアベバレッジカンパニーは、350mlにポリフェノールを600mg含む「一休茶屋 ポリフェノール600烏龍茶」を5月10日に発売した。
100ml当たりのポリフェノール量は171mg。現在のところ、ポリフェノール量を明記して市販されているウーロン茶飲料の中では、最も高濃度とみられる。
この「ポリフェノール600烏龍茶」は、同社が4月上旬に発売した「一休茶屋 ポリフェノール500烏龍茶」と同一シリーズの商品。こちらは500ml入り飲料なので、100ml当たりのポリフェノール量は100mgになる。
これらに先立ち、今年1月に発売されたのが「烏龍茶ポリフェノールでやせ茶います。」。
ポリフェノール高濃度配合を意図したウーロン茶飲料の先駆けで、500mlにポリフェノール500mgを含有している。発売元のアクアクララジャパン(大阪市北区)は、三井物産の子会社。
以上の商品を、100ml当たりのポリフェノール含量が多い順にランキングすると次のようになる。
1 「一休茶屋 ポリフェノール600烏龍茶」日本サンガリア(ポリフェノール171mg/100ml)
2 「一休茶屋 ポリフェノール500烏龍茶」日本サンガリア(同100mg/100ml)
2 「烏龍茶ポリフェノールでやせ茶います。」アクアクララジャパン(同100mg/100ml)
4 「濃い味 烏龍茶」伊藤園(同96mg/100ml)
「カテキン」と「重合カテキン」を含むウーロン茶
ポリフェノールを高濃度配合したウーロン茶が次々に発売されている背景には、「体脂肪を減らす」という茶ポリフェノール効果の知名度が急速に高まったことがある。
知名度を高める原動力となったのは、ポリフェノールの一種であるカテキンを、350mlに540mg含む花王の緑茶飲料「ヘルシア 緑茶」。体脂肪が気になる方に適したトクホ(特定保健用食品)として大ヒットしている。
2003年5月末の発売で販路はコンビニ限定、しかも全国展開は2004年2月からにもかかわらず、2004年3月期の年間売り上げ実績は190億円を突破した。2005年3月期は400億円規模を見込む。
「ヘルシア」の大ヒットを受けて、緑茶飲料ではカテキンを高濃度に含むことを訴求した商品が続々と発売された。高濃度ウーロン茶の登場も、この流れに沿ったものだ。
実は、緑茶だけでなくウーロン茶にも、カテキンが豊富に含まれている。ウーロン茶が緑茶と同じ種類の茶葉から作られているためだ。
ただし、加工の過程で、葉に含まれる酸化酵素により、カテキンの重合が進む。ウーロン茶のポリフェノール全体のうち、重合せずに残っているカテキンは半分ほど。つまり、ウーロン茶は単分子のカテキンと、重合したカテキンの、両方を含む。
「体脂肪を減らす」効果につながるメカニズムは、カテキンと重合カテキンとで異なる。
カテキンは、肝臓における脂肪酸の燃焼(β酸化)を促進する。この作用は花王の研究グループが確認した。
重合カテキンにもこの作用があると考えられるが、カテキンの方が体内への吸収率が高いこともあり、β促進効果は、カテキンの方が強力のようだ。
また、食べた脂肪が消化管で消化・吸収されるのを妨げる効果は、カテキンと重合カテキンの両方にあるが、重合カテキンのほうが効果が高いとされる。
ウーロン茶にはカテキンと重合カテキンの両方が入っているので、理論的には、カテキンの「脂肪燃焼効果」と重合カテキンの「脂肪吸収阻害効果」を併せ持つことになる。
実際に飲んでやせるかどうかは、ヒト試験での確認が必要だが、十分期待が持てる。
「濃いウーロン茶」独自の健康効果も
ウーロン茶にはこのほか、高血糖の改善効果(Diabetes Care; 26,1714-8,2003)や、エネルギー代謝量を増やす効果(J. Med. Invest.; 50,170-5,2003)などが、無作為化割り付け(RTC)のヒト試験で確認されている。試験に使われているのは「濃いウーロン茶」だ。
例えば、『Diabetes Care』誌に発表された試験(高血糖の改善効果を確認)では、100ml当たり99mgのポリフェノールを含むウーロン茶が使用された。
この試験は、サントリー研究センター健康科学研究所が、台湾に在住する2型糖尿病患者20人を対象に実施したもの。台湾Providence大学、徳島大学医学部教授の山本茂氏、米国農務省(USDA)のBeltsvilleヒト栄養研究センターなどと共同で、12週間にわたる介入試験を行った。
試験では、ポリフェノール1490mgとカフェイン352.7mgを含むウーロン茶1500mlを毎日、4週間続けて飲用した。すると、血漿グルコース濃度(mg/dl)は229から162に、血漿フルクトサミン濃度(μmol/l)は410から323へと、いずれも大幅に減った。
参加者男女10人ずつの平均年齢は61.2歳、糖尿病歴の平均は4.8年。比較対照として水1500mlを飲んだ期間は、いずれも有意な変化はなかった。
試験で使ったウーロン茶の濃さは、今回紹介した高ポリフェノール含量のウーロン茶飲料とほぼ同じ。もちろんウーロン茶葉を使って自分でいれれば、濃いウーロン茶を楽しめるが、手軽さではウーロン茶飲料がまさる。
今後とも、ポリフェノール濃度が高いウーロン茶飲料が人気を集めそうだ。(河田孝雄)
以上です!
が! なんと!
手軽に入れられる烏龍茶商品をご紹介!熱湯をを1リットル入れるだけで終わり
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良いお茶屋さん探し
本日も暑い中ご来店いただきまして、ありがとうございます!
とても可愛いチャイナカラーのワンピース女子のお客様から、喉に良いお茶とリクエストがあり
当店では、『水仙』をおすすめさせていただきました。
水仙とは?
日本で水仙と言うと、植物の水仙がメジャーですが、中国茶の水仙は、岩茶の品種名で、肉桂と並ぶ岩茶のメジャー品種です。
肉桂と水仙の2品種で、岩茶全体の生産高の過半数を占める大きなブランドです。
味わい
柔らかな甘み
香り
名前の由来でもある水仙のような香り
効能
気管支拡張効果
利尿作用
疲労軽減
ストレス緩和 など
芳子のお茶本舗では、お客様のリクエストをお聞きして、試飲をしていただきますので、購入して家に帰ってお茶を淹れてから『残念』と言うことはありません!
良いお茶との巡り合いは、ちゃんと試飲させてくれる良いお茶屋さんを選ぶ事をオススメします。
横浜中華街に、お越しの際は是非お待ちしています。